ヤンバルクイナが飛んだ空

大好きな森久保祥太郎さんを語ることがメインのブログです。

最近小泉孝太郎さんも好き。
祥ちゃん吹き替えのクリミナル・マインドに大ハマリ中。
その他日常や、好きな音楽・人・作品について思うことを書いてます。

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2008.03.02 Sunday

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お知らせ

2007.12.02 Sunday 23:27

12月になりましたね。


私にも師走が訪れたというか、就活やSPI対策、試験勉強が忙しすぎて今まで通りの更新はできなくなると思います。

明日もあさっても企業説明会です

最近はクリミナルマインドの感想の検索でいらしてくださる方が多いんですが、本編を見る時間が全くありません。

それでもリード大好きなのでぼちぼち見ると思いますが感想のUPはできなくなるかもです。

更新したいという気持ちはあるんですが、この時期にこんなことやってると人生棒に振ることになるので更新は控えます。


でも森さん久保さんには相変わらず萌えまくってるのでそこらへんはUPするでしょう(笑)


だけどドラマの感想の更新は減りまーす。
とりあえずお知らせ。

| サマンサ | 【感想】クリミナル・マインド | comments(0) | trackbacks(0) |

クリミナル・マインド FBI 行動分析課 17話 マンハッタンの処刑人

2007.11.25 Sunday 15:07

(11月20日放送)
英題:A Real Rain

W・H・オーデン曰く
「殺人は被害者をこの世から消してしまう。そこで社会が被害者の代わりを務め、償いを求めるか、許しを与えるのだ。」



今回の殺人は耳からナイフで刺し殺すという手口。
NYで捜査です。リードは休暇がないためNYが初めてで嬉しいらしい。
大雨の夜タクシーを拾えたってことは黒人じゃないな、ってあーたもちょっと黒めだろタフガイ(笑)
目隠しをする場合は2つ考えられる。
・殺すかどうか決めてなかった場合
・良心の呵責があったから被害者に見られたくなかった

突発的に襲われているため無秩序犯ではないかと疑うエルですがギデオンはそうじゃないと断言。
事件の特徴は被害者に犯罪歴があること。
1人目は運転中に過失致死⇒無罪
2人目はコカイン所持⇒ボイーフレンドに致死量のヘロインを注射するものの無罪
3人目はDV⇒起訴取り下げ
犯人は善悪に強い関心を抱き、罪を犯したものを殺害するという、まるで死刑執行人のようです。
銃で体を拘束し、耳から報復の象徴であるフリントナイフで刺し殺し、最後に目隠しをする。
ギデオンはこれは殺人ではなく、死刑執行だと言っています。
ニューヨークではサムの息子の再来だとして大騒ぎされています


途中でBAUのみなさんが中華?を食べているんですがみんな箸持てるんですね。
ただ一人箸を使えないリードは焼きそばの麺が落ちまくって一本しか口に運べてませんでした。
とうとうフォークを注文するし(笑)
リード曰く「えんぴつ2本で食事できますかっての!」「信じられないよ。13億がこれ使って栄養とってるなんて!」
日本人も箸使ってるって忘れないでね。


ここで新たな殺人が発覚。警察官を殺し無罪になった人間が殺されました。
犯罪歴のある人間をどんどん殺していったことで、地元紙では犯人を崇める人間も出てきたらしいです。
Righteous Killings「正義の殺人」とか。
犯罪者リストを送りつけたり。まるで「DEATH NOTE」のライトがやってることと一緒のような。
神聖なる人殺しなんてない、というのがギデオンのお言葉です。

(リード) 「80年代初めに強盗を撃ち殺したバーナード・ゲッツみたい」
(ギデオン)「生まれる前だろ!?」
(リード) 「読書家なんで」
このリードの知的さにやられました。


お決まりのガルシア知識の泉に電話するタフガイ
「私を愛してる?」
「何をくれるかによるな」
「〜ただし!」って事件の説明を付け加えようとしたガルシアに「それが欲しかった」とぬかすタフガイ。
「欲しかったなんてエッチ〜v」
なんだこいつら 真面目に捜査やれよ(笑)


とりあえず被害者が共通してマンハッタンの裁判所で裁かれていることからそこに出向いて聞き込みをすることに。
ここの像は目隠しされてるんですね〜。裁判所は事件と関連性がありそうです。
囮捜査の警官が発砲されるという事件発生。
お葬式でアメージング・グレイスの音が耳から離れない、という警官がいました。
だから耳を刺したのではないか?


BAUは犯人を特定しました。
マービン・ドイル 書記官。両親が殺されている。
部屋の中は防音マットが貼り付けられ、フリントナイフが100本以上発見
以前殺された両親の生命保険25万ドルはまだ未換金。恨みが果たせていないからでは?
キーワードは犠牲や慈悲を建前に自分罪を認めていないもの。
きっと自分の両親を殺した犯人も何か理由をつけて無罪にでもなったんでしょうか。

リードが次の犠牲者を特定しました。
虐待を理由に両親を殺して正当防衛を訴えているそうです。
犯人は、嘘の供述をしてきたものを殺すことで報われようとしたみたい。
新たな殺人を犯そうとしていたところをギデオンが説得。
しかしその説得中に発砲されて命を落としてしまいます。
やったことを考えたら当然といえば当然なんだけど、こういった最期というのは残念な気がします。


ガンジー曰く
「心の中に暴力性があるなら、非暴力を口実に無気力を隠すより、暴力的になったほうがいい」


ガンジーはこうも言った
「私は暴力に反対する。暴力が善にみえたとしてもそれは一時的なものであり、暴力のもたらす悪は永遠なのだ」


EDで流れていたハレルヤが印象的でした。

最後は町の人たちのインタビューが流れました。
その多くに犯人を擁護するものもありました。
確かに、嘘をついて罪を免れるいうのは許せないものがあると思います。
日本でも最近は殺人が起こると心身耗弱だからとかドラえもんが・・とか変な弁護をして判決を変えようとするものは多いです。
光市の事件でも、強姦殺人という、犯罪の中でもかなり重いものですから死刑か無期が当然だと思います。
あの弁護団には本当に腹が立つけど、そうやって刑が軽減されたことを恨んでまた殺人を犯すというのはなんか違うような気がします。
なんだか考えさせられたストーリーでした。

そ し て ・・
来週は「恋に落ちた捜査官」
そう、リードが恋に落ちるんですよ!この回をどれだけ待っていたか!!
次回が楽しみです。

| サマンサ | 【感想】クリミナル・マインド | comments(0) | trackbacks(0) |

クリミナル・マインド FBI 行動分析課 16話 虐殺の儀式

2007.11.22 Thursday 08:12

(11月13日放送)
英題:The Tribe

19歳の大学生5人が殺されました。生きたまま木の杭に串刺しにされたり全身の皮を剥がれたりでむごかったです。

ニーチェ曰く
「個人というものは常に、集団に圧倒されないよう戦うことを強いられてきた」


これで真っ先に目をつけられたのは平原先住民(アパッチ)達でした。
アパッチのジョン・ブラックウルフに話を聞くところ彼はシロ。原住民らしくモンゴリアンぽい顔でした。
捜査に協力してもらうことになりました。

ジョンの学校に行った時に、子供達より先に先生の質問に答えようとするリードにツボりました。
いたよねクラスにこういう子!みたいな感じで。

しかし彼、ホッチが銃を二丁持っているとか足跡を見てどんな人間か判断できるのかなんてすごすぎる。
BAUに入れるんじゃないの?この人?


相手が銃を撃つより前にナイフで刺すことができる最小の距離が6mなんだって。へぇ〜
なるほど原住民は銃嫌いだから何がなんでもナイフでやっつけるんだね。

ジョン曰く、原住民儀式の寄せ集め。アパッチの犯行に見せかけてはいるようです。
しかも殺された5人の他にもう一人誘拐された人間がいると断言するジョン。

で、、、実際誘拐事件が起こっていたことが発覚し、父親に聞き込みに。
エル曰く、罪のある父親なら自分を責めるが、やましいことのある親はそれを隠す。
どうもやましいことがあるように思えたみたいです。
誘拐された女性の名前はイングリッド。
実はこの父親の頼みで誘拐されていたという驚愕の事実が発覚。
ホッチの推測によると娘が殺されないように誘拐させたのだろう、ということらしい。


彼女に話しかけると、
イングリッド・グリースン 943239487 としか言わない。
どうやら彼女は洗脳されていたようです。
「侵入者 砂漠 ガヘ グランドファーザー」なんて言葉を口走るし。
今回の殺人も、「3人の侵入者が部族の復讐の刃に倒れた」なんていってます。
なんか殺人を正当化するオウムやチャールズ・マンソンみたいな感じですね。
こういう人たちは主義主張のためには人を殺すことも厭わないそうです。

最初原住民と見せかけていましたが、宗教集団による犯行へと切り替えることになりました。
容疑差はジャクソン・キャリー。しかし彼は宗教家というよりただの人種差別者です。
昔から人に説教して洗脳することがうまかったようですが、結局は宗教ではなく人種差別だったんですよね。
しかもIQ189、ま、リードには叶わないでしょうけど(笑)
白人を追い払うためにアパッチを怒らせて彼らの手で殺しをさせる気だったようです。
アパッチにやらせよう、なんて発想が最悪ですよね。

先住民がやったように見せかける
⇒アパッチに敵対心を持っているADUをおびき出そうとするが失敗
⇒ADUのリーダーを殺してメンバーの怒りを呼び覚ます
⇒それも失敗して先住民を煽る

⇒ADUのフリをしてアパッチの居留地を襲う?
この犯行を予測し、ジョンとホッチはアパッチのところへ乗り込みます。
ジョンは銃が嫌いなため、警棒で戦うことに。ホッチの警棒かまえてるとこはかっこいいなぁ。
まあ最後に銃ぶっ放しましたが(笑)やっぱり銃が合ってるっぽいですね。

ジョン・ブラックウルフ曰く、
「一つの道にたどり着く道は一つじゃない」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
今回は最後が緊迫感なくてあっさりしてたなぁ。
そういえば今回は冒頭からホッチの弟が出てました。
ガルシアが惚れてたみたいですよ(笑)
就職で、せっかく良い試験に受かったのにレストラン見習いするなんて言い出すから大喧嘩。
結局仲直りしたようですが、結構良い男でしたよ。
それにしても顔似てなかったなぁ。

| サマンサ | 【感想】クリミナル・マインド | comments(1) | trackbacks(0) |

クリミナル・マインド FBI 行動分析課 15話 蘇ったシリアル・キラー

2007.11.14 Wednesday 22:40

(11月6日放送)
英題:Unfinished Business

80年代後半にわたって7人を殺害したキーストンキラーが今回のターゲットです。

ノーマン・マクリーン曰く
「愛し理解していると思う人のことほど、実はわかっていない」



以前BAUにいたマックス・ライアンがこの事件の本を書いたということで
元部下のギデオンがサイン会にきています。
突然召集されつつも彼に会えるということではしゃぐリード、
今回は犯人を取り逃したということでBAUを呼び出したようです。
彼はBAU引退後もこのキーストンキラーを追っていて、今日は本出版の講演を行っていたところに、犯人から手紙と被害者の女性の免許証が送られてきたのです。


昔からこの事件を追っているためどうしても捜査に加わりたいマックス。
しかしこの人、かーなーり自分勝手。チームプレイがない。
マックス曰く昔は個人プレーだったそうで。ホッチはカンカンです。


S・HARBINという名前を犯人の暗号から読み取るリード。
リードの暗号解読速すぎ。さすが天才!
それにしてもマックスに対するホッチの目は怖すぎです。
↑のスコッティ(S)の家のベッドの下から女性が!!生きててよかったぁ〜
この人は犯人ではなかったものの別の事件の被害者も助けられてよかったねー。


送りつけられた手紙に自分の本の文章が引用されていたことから、潜在意識の中で自分の本が犯人をおびき出すことを期待していたマックス。
相当この事件に運命感じているようです。
この事件は突然鈍器で殴られたり、複雑な縄で縛っていたのにプラスティックの手錠に変わるという風に犯行の手口が変わっています。
なぜ鈍器で殴ったのか??⇒被害者の抵抗をなくすため?
抵抗をなくさなければなかったほど犯人は通常の行動ができなくなってしまったのではないか?

犯人のプロファイリングが20代の男性であったことから、高齢者がかかりやすい脳卒中はありえず、交通事故にあったケースを考えることに。
20代で脳卒中はありえないだろ、というタフガイに「脳卒中の患者にバーチャルリアリティゲームをやらせると回復するんだよ!」とウキウキと答えるリード。
なんかずれてるね。かわいいからいいけど(笑)


暗号に記されていた女性の家の近辺で交通事故があったか調べると、カーンという男が見つかります。事件当時は20代後半でプロファイリングとも一致。
カーンの奥さんに「立ち入りを絶対に禁じている場所は?」とマックスが質問すると、写真現像の暗室が。
立ち入って捜索すると、自分の犯した犯罪の記事や、マックスの本が。
しかも今までの被害者の写真がきっちりスクラップされてます。黒確定です。
そのときリードの目がキラーンと鋭く光る(笑)
アルファベットを並べていた暗号から浮かび上がってきたのは

UNFINISHED BUISINESS
(やりかけた仕事)


ていうか現物無いのに、暗号文丸ごと覚えてるリードって何者よ。

犯人のカールは完璧主義者。途中でターゲットや殺しの携帯が変わったと思いきや、実は元々殺したいと狙っていた人物がいて、実行に移す時に事故にあった。
つまりカールは今その計画を果たそうとしている。
「やりかけた仕事」ってのはずっと犯人を追っかけてきたマックスと、どうしてももう人のターゲットを殺さなきゃいけないカールのことでしょうね。
この人実は冒頭のサイン会にもいたんですよ。お互い一番わかっているようで、結局噛み合ってなかった。
いつもストーリーにあった格言よく見つけてくるなぁと関心しますわ。
急いで駆けつけて被害者の女性は無事に助かりましたよ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

エイブラハム・リンカーン曰く
「最期に物を言うのは、何年生きたかではなく、いかに生きたかだ。」

(今回の担当はギデオンじゃなくてエルでした)

捜査に没頭しすぎて家族と何年も会っていないマックスを見ていて、
BAUにいながらどうして家族が維持できるの?とパパになったホッチに訊くエル。

エルは、彼みたいになりそうで怖いそうです。モンスターを追いかけてるうちに人生がどんどん過ぎていく気がして。。と不安げ。確かにその気持ちはわかりますよね。
確かにマックスは20年間この事件を追い続けて、犯人の住むフィラデルフィアに居住したりもしました。
捜査をすることは大変なことだけど、その分色々失うものも多いんですね。
ホッチは家族と一緒にいるときは、100%家族のことだけを考えるようにしてるそうですよ。いいパパですね。

いつもは現場を仕切ってるギデオンですが、今日は部下である側面も見れておもしろかったです。
ていうかこのマックスとか言う人、BAUに居座る気じゃないですよねぇ?

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クリミナル・マインド FBI 行動分析課 14話 死刑へのカウントダウン

2007.11.08 Thursday 02:01

(10月30日放送)
英題:Riding the Lightning



いつもなら犯行現場から始まるこの番組ですが、今回はチェロで涙を流すギデオンからスタートしました。


今日はガルシアも一緒に死刑執行場に向かっているようです。
なんでも13人殺した夫婦だとか。
よくテレビで見てて思うんだけど、家の下から死体が発見されるのってなんでわかるんだろ。

アメリカの死刑執行って電気椅子だった!あーだめあれ怖いって。グリーンマイル見たけど怖い・・・


創世記9章6節
「人の血を流すものは、人に血を流される」



今回は死刑囚夫婦のお話です。彼らは12人の少女と息子を殺しています。
妻のサラは息子を殺したことは認めていますが夫のジェイコブは13人全員共犯だとしています。
なんつー父親でしょう。男の腕にはSarah Jeanというタトゥー入っています。共犯になっている妻の名前ですね。

夫婦の家の調査です。拷問部屋がありました・・・遺体切断だそうですよ。
日本でもそうだけど、人を殺してなお遺体を切断するヤツの気が知れない。

「ROT IN HELL   SARAH JEAN」〜地獄で腐れ サラ・ジーン〜
これはサラの家の実家に書かれた落書き。
犯罪者の家族っていうのはこうやって生きていくんでしょうねぇ・・




この旦那頭おかしい。殺人をする人間って、歴史に名を残したい功名心ってあるんでしょうかね。
大量殺人をしたことで歴史に名が残るとか興奮してる。
彼はどうも昔母親に虐待を受けていたみたいです。
多分性的暴行だと思うけど。そういう過去が変な性癖に結びついしまうことって日本でもありますよね。
確か酒鬼薔薇事件も虐待の過去があったかは知らないけど、殺人と性的嗜好に関連がある。
最後には人を殺さなきゃ満足しなくなったっていう。はた迷惑な話です。
これを機会に少年法は見直されたけど、実名報道とか送致の年齢とかもっと厳罰化しても良いと思うんだよね。人が死んでるんだから。


ギデオンは妻のサラと話をするけど、夫が拷問部屋に少女を連れて行ってたのは知っていたけど殺していることまでは知らなかった。
彼女が殺人をしたと自供するのは、それに気付かなかったことで自分を責めているからでしょう。
ギデオンは彼女が冤罪だということを確信しました。
どうみたってサラジーンは殺しをしていないと思う。無実の罪で殺されようとしてる。



「子供の写真は持ち歩いてる?」という質問に、オフィスに、と答えるギデオン。
サラは子供を安全な場所において守りたい。
自分で書いた息子の絵を大切にしているところからもそれがわかります。
「罪の無い人間はいない。親の罪に苦しむのは子供でしょ?」
息子を旦那から守りたかったのでしょう。
絶対無実だと確信するも息子の安否がわかれば死刑が停止されるのに・・
サラはなかなか口を割りません。


モーセ「出エジプト記」では、息子を殺せと命じられた母親は籠に入れて川に流してしまう。
絶対どこかに息子がいると確信したギデオンがサラの独房を探すと、絵の裏にチェロ奏者が。
これは大きくなった息子さん。つまり息子は死んでなくて生きてたんですよ。
変態夫ジェイコブの死刑が執行される時、イスにくくりつけられた彼にホッチは大きくなった息子の写真を突きつけます。
彼は心底悔しそうな顔をしてました。自分が支配していると思っていたサラの罪がとがめられず、自分だけ殺されるのに憤りを感じたからでしょうか。
この男は本当に最低です。
結局最期に自白したんだけど、この男は1人で18人の女の子を殺ったんだよ。

サラの死刑執行まであと数分。
必死で身元を探して、息子を探しに行ったタフガイ達ですが、
息子本人は時間ギリギリ見つかるものの最後の最後でギデオンが放った言葉は
「人違いだった。」
サラの、殺人者の子として息子の生を送らせたくないという強い気持ちをギデオンが理解してとっさに付いたウソです。。。

このときの悲しそうな雰囲気がなんとも言えなかった。・゚・(ノД`)・゚・。
サラの願いで死刑にはギデオンが立ち会うことに。
ジェイコブが最期に見たものは「息子が生きていた、負けた」という絶望でしたが
サラが最期に見たのはギデオンの笑顔でした。。。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

アルバート・タイン曰く
「自らのための行いは死と共に消えるが、人や、世界のための行いは、永遠に生き続ける」


ここで冒頭のチェロ演奏にギデオンが涙する場面が出てくるわけですが、あれは伏線だったのか!
でも息子さんはサラのことを知らずに生きてくんだよね・・・それが悲しい。


今回のエピソードはめちゃくちゃ感動しました。
そこらの映画よりクオリティー高いんじゃないかと思います。
こんなにドラマ・映画で感動したのはいつぶりかなというくらいに。
無実の母を守りたいギデオンと、息子を守りたい母の葛藤。
私としてはぜひサラに助かって欲しかったけど彼女には強い意志があって、そしてそれがサラの幸せで、ギデオンも彼女の幸せを優先しました。
サラが最期に出逢ったのがギデオンで本当によかったなぁと思います。
息子にはその想いを継いで幸せになってもらいたい。
ワガママを言うなら、殺人者の母として生きて、嫌がらせを受けているサラのお母さんのためにも無実を証明してほしかったなぁ。
とにかく感動しました。

| サマンサ | 【感想】クリミナル・マインド | comments(0) | trackbacks(0) |

クリミナル・マインド FBI 行動分析課 13話 薬物混入

2007.11.08 Thursday 01:59

(10月23日分)
英題:Poison


今回の事件はLSDを摂取したことによって幻覚を見た父親が、息子を殴って重症を負わせてしまいます。
LSDは幻覚剤で、日本では麻薬に指定されています。
ギデオンはこれは麻薬の問題ではなく、毒物事件だと判断します。

ローマの哲学者、ルクレティウス曰く
「ある人にとっての食べ物は、他の人にとって毒である。」



毒物事件には4つのパターンがあるらしい。

\治テロリストやカルト集団などの狂信者タイプ
恐喝目的で商品に毒物を混入させるタイプ
イタズラ
ど讐

イタズラ以外は犯行を行う前にテストを行って被害を出すことがあるようです。

よくそんなにパターン分けできるなぁ。
生物兵器もそうですが、こういった犯罪は被害者を選ばないあたり、実は一番怖いのではないかと思います。
日本のオウムのサリン事件や和歌山カレー砒素混入事件とかね。

リード博士の毒物解析によると被害者からはPCP(フェンシクリジン・・・強い幻覚作用を持つ)系の薬物は出ておらず
ロヒプノール(中枢神経を抑制する薬)が使われている。副作用として記憶を失ってしまっており、摂取経路不明。
これで見えてきたのは今回の犯行には2つの薬物が関わっていてLSDで幻覚を見せ▲蹈劵廛痢璽襪覇手経路を忘れさせています。結構賢いというか、巧妙な手口です。

リードとJJが病院に調査に出かけたところ、ボツリヌスを摂取し危篤状態の女性が・・。名前はリン・デンプシー。
彼女は「ふと・・・ふ・・と・・」と呟やきますがそれ以上のヒントは得られず。
摂取現場を調査するエルとタフガイですが銀行の監視カメラに毒物の被害者全員を確認。
どうやらここで犯行は起こったようです。
彼らは銀行のキャンディーを口にしていた。 
しかしそのLSDが含まれるキャンディーを仕込んだのは、毒に倒れ、生死の境目を彷徨うリン・デンプシーだった。
なあんと彼女は共犯者で、用が済んだ後、犯人にボツリヌス菌を仕込まれて倒れたのです。

彼女の勤務先はヒッチコック製薬という製薬会社であり、リストラにあった人物を洗うと一人の男が浮上。
彼(ヒル)は上司から非常な目に遭い、上司を恨んでいた。ここから犯行の動機が伺えました。

彼は素直に次に毒を仕込んだ場所(パーティーの食事の中)を教えますが客は会社の下っぱばかり。
彼が恨んでいた相手とは程遠い。おかしいと思っていると犯人は苦しんで死んでしまいます。
何も手がかりが出ることなく死んでしまうと次の犯行が食い止められない。
もう一度銀行のビデオを見ると、キャンディーの他に、封筒を触っているリンが。
実はリードの報告によると被害者の中に糖尿病患者がいたためこの人はキャンディーを食べていない。
つまり毒はキャンディーでなく封筒に盛られていました。
しかし一行は、上司達がキャンプに行っているという情報を聞きつけます。
毒(ボツリヌス菌)は、彼らの封筒ののりにくっついていたのです。
なんかアメリカで封筒使った犯行問題にならなかったけ?炭素菌みたいな。

現場へと向かったBAUは既に倒れている男たちに解毒作用のある注射を打ち、危機一髪のところで殺人を食い止めました。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
孔子曰く
「復讐の旅に出る前に墓穴を2つ掘れ」


帰りの飛行機で「なぜFBIの中でBAUを選んだの?と質問するエル」
「検事局にいた頃多くの殺人現場に携わってきたけど、僕が関わるのは誰かが殺された後だったから。」
誰かが死ぬ前に、自分でとめたかったんでしょうね。確かにその気持ちはわかる気がします。


自分の死をかけてまで相手を殺そうとするなんて、復讐の怨念は怖いですね。

どうでもいいけどタフガイとガルシアでダーリン・ハニーと呼び合うのはやめて

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クリミナル・マインド FBI 行動分析課 12話 連れ去られた少女

2007.11.06 Tuesday 02:13

(10月16日分)
英題:What Fresh Hell ?

詩人 W・Hオーデン曰く
「悪とは常に凡庸で常に人間的なものだ。それは我々の寝床や食卓に潜んでいる」



扱いにくい男より感謝をこめて J・ギデオン
というメッセージとともにガルシアの元にギデオンからの花束が届いたようです。

「感謝に感謝しますv」
「TKRD、扱いにくいなんて〜vv」

ギデオン全く身に覚えないのかポカンとした顔(笑)
一体誰があげたのでしょう。でもこれだけ喜んでるんだったら黙っていてあげたほうが良いよね。
でもさ、TKRDって何よ??→“ところで”のネット語らしい・・。さすが機械オタク!!
これ英語だとどう訳してんだろ??


今回は誘拐事件です。最近残虐な殺人ばかりだったのでゆっくり見れました。
とはいってもこれ10月16日の放送の分なので遅れまくってます。
見る時間がなかなかなくて・・・・・(*_ _)
事件の概要は11歳のビリーという少女がパパに電話をしている最中に犬のリードを持った男に誘拐される。
既に20時間が経過しており、誘拐事件の場合1時間以内に殺害されていることが多く焦りが隠せないBAUの面々。
24時間以内に見つけないと危険だということで捜査を始めることに。
前から思ってたんですがBAUのみなさんが乗ってる車がシボレー!!
リードもシボレー、中の人(笑)もシボレー。なんか嬉しかったです。

シボレー


誘拐された夕方くらいは話し相手を求めている隙のある相手だらけ。
だから犯人も付け込みやすかったんでしょう。
被害者ビリーのママはサッカーの監督。指導に夢中でビリーに強く当たりがちに。
パパは昔ガンの告知を受けて娘と残りの人生を楽しもうとしてたけど、家庭内はトラブルに。ママは離婚してからもその責任を全部背負い込んでしまった。
真っ先に疑われたのは24時間も連絡がなかった父親。ですが結局彼は病院にいたそうです。

今回の犯人は小児性愛・・・・ロリコンかああ!どこの土地にもいるんだなー。


犯人は別の女の子にもキャンディーという犬を探してくれないかと話しかけていたことが判明してギデオンとホッチが聴取に当たりますが、彼は2度も彼女を尋ねていることから相当この地に慣れた人間だと考えます。
ビリーの夫婦に記者会見をしてほしいと頼むエルですがパパは勝手に1人で犯人探しをするために家を飛び出してしまった。
狙った先は性犯罪者の男なんですがこの男は事件とは無関係。
なのに金属で男を殴ろうとする父にタフガイが危機一髪で現れた〜!!!
今日も役に立ってるよタフガイ!!


児童誘拐防止の標語で何が1番有名か知ってるかいとリードに訊くギデオン。
「知らない人にはついていかない!僕の学校でもありましたよ。警察官がぬり絵をもってきて!」といきいきと話し出すリード。
ぬり絵をする小学生のリード・・かわいいでしょうな(笑)
だけどギデオンは誘拐犯が、知らない人だというのはごく稀なケースだと話す。
確かに知ってるから捕まえるんでしょうしねぇ。


「うちのスタッフは世界一なんです」信じてくださいと両親に説得するギデオンからチームを信頼する気持ちが伝わってきてジーンとしました。
やっぱりギデオンなくしてBAUはなりたちません。

記者会見の効果でグリーンのエクスプローラー(車)に乗ってる人が近所に乗っているという情報が。
彼の名はドン。飼ってる犬の名前もキャンディ
犯人の家を蹴破ろうとしたギデオンに待ったをかける刑事さん。令状がなくちゃダメよ!って・・
刑事訴訟法で習ったなぁ。令状主義。緊急時で正当な理由があれば令状無くても立ち入りは認められてるのに。あーでも現行犯じゃないから拘束は禁止されるのかな。
おばさん女の子の命より法律が大事なの??と思っていたらギデオンが無理矢理突入して犯人捕獲!
リードの予想通りロリコンで、彼の部屋には変態写真とアニメのダウンロードしまくりのパソコン。
そんなものリードに見せるんじゃねぇ!
もうダメかと思っていたら男の家にあった箒の柄に断熱材が。それをたどっていくとビリーは屋根裏部屋にいたのです。
今回は何の殺人もなく無事に捕まりましたよ。よかったよかった。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

エリザベス・バレット・ブラウニング曰く
「1日の仕事を全て終えるまで、成果を計ることなかれ」



ところでリードのポーカーがめちゃ強いんですが。
彼曰くポーカーは数学と統計学らしい。さすが天才。
しかもベガスっ子だったんだリードって!じゃあ本場だね〜

「なあホッチおまえ・・俺の名でガルシアに花を贈ったのか?」
「えぇ。」ホッチ飄々として即答(笑)
「あなたは部下を評価することを忘れるから」とかホッチに言われちゃってます。
ですが既にギデオンはMP3プレイヤーを送っていて、あれは花より長持ちするとかなんとか。
「惚れられたらどうする?」ってすでに半分惚れられていると思いますが。(;・_・A

パパは結局家族3人で暮らすことになったそうで。
もうすぐ父は死ぬんだから離しておいたほうが家族のためなのではと気遣うエルに対し「その方がいいんだ」と諌めるギデオン。
やっぱりギデオンも捜査官である前に1人の父親だからわかるんでしょうね。


部屋に戻ったギデオンは今回救ったビリーの写真を新たに飾ります。
彼は毎回助けた人の写真を飾っていくんですね。確か以前夢にうなされていたリードに、昔自分が助けた人の写真をあげたはず。
こうやって人に感謝され、気持ちを落ち着かせることで殺人現場にも自分を失わずにとびこんでいけるんでしょうね。


おまけ・今日の事件簿。
【タフガイ、ガルシアに嫉妬か!?】

「ギデオン捜査官が私に花を送ってくれたって聞いたぁ???」
「マジかよ!」
「妬けるぅ??」

なんか今回・・ガルシアの乙女心が垣間見れてこれだけで満足しそうになった(笑)

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クリミナル・マインド FBI 行動分析課 11話「テネシーの吸血鬼」

2007.10.29 Monday 17:02

英題:Blood Hungry

天使のように綺麗な声で賛美歌歌ってる男の子(ウォーリー)。今回の被害者はこのご家族かな?
子供達が家を出た後に女性に襲い掛かった殺人犯。
この事件、テネシー州では64年ぶりの殺人事件。48時間で2人。
トンプソンさんは18箇所刺され、アニーさんは内臓を抜かれてるらしいです。
今回もむごい殺人だなぁ。しかも写真もすごいリアルで怖い(((( ゚Д゚)))


ギデオンたら死ぬまでにやっておきたいこと→スカイダイビングで着地失敗して骨折。
以外におちゃめなんだね。



ウォーリー少年からの供述を聞くエル。血を口から流しながら口止めされたそうです。
FBIは犯人は薬物常習者だと断定。

現場に残された丸い輪から犯罪者の心理を読みとろうとするもののなかなか検討がつかないギデオン。
今日は松葉杖のためお留守番組です。
いつもならノリノリ絶好調なガルシアなのに、今日はギデオンに自分の城を占拠されて落ち着かない様子。
出て行って欲しいみたいだねー。やっぱり重鎮がいると仕事しづらいもんなんでしょうね。

ここで薬常習者(ドミノ)を逮捕。靴についていた血がアニーの血だったみたい。
ていうかこの人、ブリーフ1枚で逃げ回るのやめぃ!
吐かせようとしたけど、ドミノは黒フードの男を目撃したと証言したのでエルが犯人を切り替えて捜査開始。
このドミノは犯人が出て行くのを目撃したためアニーの家に入っちゃって足跡が付いてしまったみたいです。

ていうかガルシア、そんなに自分の居場所を占領されるのがイヤなのね。
しかしギデオン強し。
食べてたカップを紙の上に置いた時、円形の跡が付くことに気付いたギデオン。
どうでもいいんだけどラベルが「金蘭醤油」・・・・漢字じゃん!ちょっと嬉しかったり。

つまり犯人は取り出した内臓や血をカップの中に入れていた。だから現場に円形の跡がついたんだね。
犯人は・・・・・・・「食人症」〜Cannibalismだとさ。
他人の血を飲まないと自分が死ぬ、と思い込んでたり。内臓食べてたんだうええええええぇ。
ていうか血が入ったタッパー出すなよ〜

容疑者の一人、オリー・メイナーは昔鶏の首を食いちぎったそうで自宅捜査をすることに。
オリーはお兄さんに匿われていました。
いきなり分厚い肉を切り出すアニキ。あなたが一番殺人者っぽかったです(笑
しかしその後また殺人が。ということはオリーは犯人じゃなかったってことかな。
今度の殺人もまた、ウォーリー少年の目の前で。
今度も内臓抉り取られて喉を切り裂かれて肋骨が開かれてました。しかも今度は心臓がない。
なんてむごい殺し方なんだよ〜
そしてその後ウォーリー少年まで誘拐されてしまう。

一方肋骨が開かれた死体見て、「これ天使に見えないか?」というギデオン
ガルシア)「私には見えません」
どうやら犯人が天使や宗教的なものに思想を抱いてることを発見したようです。

前の被害者が胃と肝臓、今回は心臓という、昔魂が宿るとされていた神聖な箇所を抜き取り被害者の血を飲んで聖なる存在と出会おうとしているんだって。
私には絶対理解できないと思うよ。

ホッチとリードは殺人者にも後悔の気持ちがあるんじゃないか?と予想して教会を張り込むことに。
予想通りそこには真犯人のエディが。しかもかなりの心身耗弱状態に。
彼は過保護な母のため薬物に走ってしまったことが原因のよう。
しかも大学の専攻は「比較宗教学」。かなり今回の殺人と関連がありそう。

FBIからの映像でホッチの、「ギデオンとはうまくやってるか?」この質問ちょっと笑った。
しかも即答で否定するガルシア笑 タフガイじゃないのかよ!
ガルシアのPCはたくさん種類があってその一つのディスプレイに日本国旗が!!
あれ日本の警察と繋がってるのかなぁ。なんか自分の国出てくると嬉しいね。


タフガイとエルがエディの家を捜索していると血の輪っか発見!つまり掃除し忘れ。これで証拠が集まってきました。

車のGPSをたどっていくとエディのお母さんが何度も行っているハ場所が特定される。
ウォーリーは殺されること泣く無事に発見されました。よかったねぇ
つまり、殺人を行ったのは息子のエディなんだけど、お母さんは自分の体裁を守るために殺人を隠してしまった。
「天使(ウォーリー)をつれて来るよ!」というエディをかばうために。
親として何もやらないことは間違っている、これから一生考えてくださいと諭すホッチ。
今回もなんとか事件が解決しました。


ストー夫人曰く
「墓地で流される涙のうち、何より苦いのは伝えなかった言葉や、なさなかった行いを悔やむものだ」


親っていうのはやっぱり子供を諭す義務があるよね。
死ぬまでその子に何もしてあげられなくて、最後に後悔するのは絶対嫌だと思う。




リード、エルに書類押し付けられてかわいそう笑
ホッチに私はメイドじゃないと怒るガルシア。ギデオンにゴミを押し付けられてカンカンみたいです。
しかも全部醤油臭いんだって。アメリカ人も醤油好きな人いるんだね〜
なのにガルシアが誰なのかも知らないギデオン・・・なぜ知らないんだ!!!
「あのパソコン部屋の。。。」って気付いてやれよ。
やっぱりギデオンは現地で捜査してる方がいいよね





ギデオンの死ぬまでにやっておきたい25のこと。
最後の一つはと聞かれて・・・・「向こうが嫌がるさ」と一言。
ホッチが「やってみなきゃわからない」と言ってみると

深くため息をつき電話をかけた第一声は

「パパだよ?」

どうやら一番やりたかったことは息子さんに会うことだったみたいですね^^
うまくいったみたいでよかった

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クリミナル・マインド FBI 行動分析課 10話「悪魔のカルト集団」

2007.10.20 Saturday 14:40

「The Popular Kids」〜悪魔のカルト集団〜


不気味な森。
一緒にマラソンをしにきたカップルですが、彼女(チェリッシュ)の方が体力的に着いていけなかったため
彼氏(アダム)に先に行ってもらうことに。
1人になった直後不気味な物音が響き渡り、必死にアダムのところへたどり着いた時にはアダムは既に死んでいた。
直後・・彼女にも殺人鬼が・・・・・・

未だに殺人シーンには慣れない( ´Д⊂ヽ特にこういう追いかけられたり、後ろから徐々に魔の手が忍び寄る・・系は勘弁してほしい


警察の捜査中黒焦げの骸骨が発見される。しかも頭真っ二つ!
アダムも同じ殺され方されてるそうです。。


>>そのころのFBI
第一発目がコーヒー入れるリード!しかもちゃんとマグカップには「SPENCER」とお名前入り
てか砂糖入れすぎだって!

ここで笑った会話。
タフガイ「そんなに甘くしなきゃ飲めないんなら無理すんな」
リード 「眠くならないように」
タフガイ「今夜は夜更かしか?」
リード 「ものすごく」
タフガイ「やーるじゃん」

何だかタフガイが喋るとおもしろくもないのに笑ってしまう。
てかあなたの名前がモーガンだということ忘れてましたよ

最近悪夢に悩まされているらしいリード。仕事の夢だって。
死体の近くから木にかかれた文字が発見される。
    
SATAN LIVES
(サタンは生きている)

   LOD
 

こええええ!血文字だし!!


ピーター・ユスティノフ曰く
「夢をたくさん持ちすぎると、残念なことにその代償として悪夢も増えるのだ」



森を捜索しているとエルは犯人からの予告上を発見する。

「SATAN COMMANDS THE VIRGIN BE SACRIFICED AT THE NEXT FULL MOON」
(次の満月の夜、サタンは処女の命を奪う)



カルト宗教殺人で有名なチャールズ・マンソンを例に挙げるリード。マンソン・ファミリーですよ!
いやー宗教は怖い。一人暮らし始める時に勧誘とか宗教に気をつけろって言われたもんなー
全くひっかからない自信があるけど(。-`ω´-)
アノ超ビジュアル系のマリリン・マンソンは美の象徴としてマリリン・モンロー、
悪の象徴としてチャールズ・マンソンから名付けたんだって。知らなかったな〜
それだけ社会から悪魔のイメージがあるってことだろうね。

ちなみに子供の頃マリリン・マンソンのPVを見せられてすごく怖かった記憶がある・・・
マンソンは熱狂的なファンがいるバンドで、これ公式→ 
※だけど怖いものとグロいものが苦手な人と、心臓弱い人は見ないほうがいい
M・マンソンはバンドとしてはどちらかといえば好きなほうだけどそれ以上に怖いです。
メイクとPVの怖さだけは本物。
ヴィジュアル系もあそこまで行くとホラーだね。


そこでリードはコーリーという少年と出会う。
この町は敬虔なキリスト教の町でありながら彼が持っていたのは無神論で有名なニーチェの本。

捜査では、犯人はこの町の人間と断定。
コーリーは悪魔崇拝のマイクっていう男が怪しいと証言。
彼はヘビメタを好みヤク中。「悪魔こそが神」と言っていたらしい。
しかもグループの名前は「ローズ オブ デストラクション」=LOD
FBIが乗り込んだ隠れ家はなんか悪魔崇拝だけあってマンソンのPVに使えそうだなー



リードが悪夢を見たことをギデオンとホッチに喋ったタフガイ。
なんでばらすんだよ!信じてたのに!と怒り出すリード。チームから外されたらどうしようとおびえるリード。
その昔タフガイも悪夢にうなされていたらしい。


また新たな事実として、冒頭に発見された黒い骸骨は殺人ではなく事故で亡くなったハイキング客で、LODとは無関係、後からLODの文字と逆五傍星が付け足されたことが判明。
その後、コーリーに隠れ家へ案内されチェリッシュの死体発見!
この死に顔怖かったよ。

どうみたってコーリーが怪しい。
タフガイはコーリーと2人になった後
「無秩序型殺人。頭の良い誰かが他のやつの仕業にしようとしている。だから積極的に捜査に加わるやつも怪しい」
コーリーを追い詰めていくタフガイ。
いいとこだったのにリード帰ってきちゃった〜〜〜銃つきつけられた〜〜。・゚・(ノД`)・゚・。
なんて反射神経が鈍い男なのよー
だけどタフガイはなんだかんだで強くて犯人を捕まえてしまいました。
コーリーはチェリッシュが好きだったんだけど彼氏ができてキレてしまったようです。
カルトでも何でも、強い思想っていうのは自分の考え以外を封じ込めて排他的になってしまうんだろうね。


劇作家 ユージーン・ヨネスコ曰く
「思想は人の間に壁を作り、 夢や悩みや人を結び付ける。」



飛行機の中でなかなか眠れないリード。悪夢のことがまだ気にかかるっぽい。
リードは毎日赤ちゃんを助けられなくて苦しむ夢を見るらしい。
ギデオン曰く「人間の底辺みたいなやつばかり見れば悪夢も見る。この飛行機に乗ってる人間は全員。」
ギデオンはリードの気を楽にするために昔自分が助けた家族の話をする。
今でもお礼の手紙が来るようで毎日それを見て眠るらしい。
手紙を見た瞬間、リードは安心して眠ってしまったようです。
このリードとギデオンの関係ってすごく好きだなぁ

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BAUのお似合い!?カップル

2007.10.15 Monday 16:48

クリミナルマインドめちゃはまってるのに最近忙しくて溜まってる分見れてないエクステンション
そこで私の大好きなリードの画像探しました!
ドラマ内は7・3分けだけど彼はモデルさんです。実は美形です。
声優もあいまって笑もうめっちゃツボってます


天才君・リード  Matthew Gray gubler
情熱のガルシア  Kirsten Vangsness


2人の写真です笑

ガルシア・・・あなたはタフガイとくっつくんだと思ってたけど最近リードをたぶらかして・・・笑
さすが外人さん、出すとこ心得てるねぽっぽ
でもBAUは彼女がいなきゃ動けない。それほど大事でおもしろい存在です。




アメリカの人気投票では
天才君57%、ホッチが18%、ギデオンが12%、タフガイが11%
でリードダントツ1位しおり
ちなみに女性陣はガルシアの圧勝!あれエルは????

>>米国で評価高かったのはシーズン1の中だと、スナイパーと列車ジャックと
14話の冤罪の死刑囚、18話のリードの悲恋物語、22話のエルが撃たれて
瀕死状態になる回

だそうでほとんどリードのエピソードばっかり!!!!
ちなみに私は06話の「スナイパー」が大好きです!しおり

やっぱリードは人気かぁ
脇なのにメインエピソード多いもんなー。いやーありがたい。
もっと彼には売れて欲しいね〜
海外ではああいう頼りない、母性本能くすぐられる系が人気なのかな?
あの「ハリーポッター」も、現地ではハリーよりロンが断然人気らしいよ。
って妹の友達のペルー人の子に聞いた。


海外でも人気で、ストーリーもキャラも最高なクリミナル。
もっとたくさんの人が見てくれて人気が上がっていくといいね。
個人的にもリードの俳優さんは今後も応援していきたいと思ってます。
ただ残念なのは、エルが第2シーズンの頭に降板、 ギデオンは第2シーズン限りで降板なことかなー。
特にギデオンは番組の要で渋い声もステキだっただけにショックです。

溜まったやつ見てじっくりギデオンを堪能したいと思います。
早く続きが見たいー。1日48時間欲しい。

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